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モンスターペアレンツ
- 2007/10/06(土) 11:28:44
まつ
【以前】
「3〜4ヶ月くらい前に「モンスターペアレンツ」などのお話を今度しますと言ったっきりだったと思います。可能な範囲でぜひお願いします!」
>まつ様
教師バッシングが長かった中、ようやく問題のある親にスポットが当たるようになりました。「モンスターペアレンツ」とは良く言ったものですね。
給食費未納問題など、メディアでもとんでもない親の実体が取り上げられ愕然とします。
幸いなことに小平三中ではそのような親御さんに出会ったことはありませんが、様々なところで驚くような話しを耳にします。
これは某吹奏楽連盟の理事長さんから聞いた話しですが、夏のコンクールが終わると必ず審査(結果)にクレームをつける保護者がいるそうです。
「自分の子供の演奏は素晴らしかったのにこの賞はおかしい!」と。
中には直接文句を言いたいので審査員の連絡先を教えろ!などと言う者もいるそうです。
困ったちゃんですね。
比較的多いのは課題曲や自由曲の選曲に親が口を出す例でしょうか。
「この曲はうちのバンドには合わない!」とか「この曲ではコンクールに勝てない!」などと口出しをする話しはよく耳にします。
楽器の割り振りなどでも同じ意見が聞かれますね。
「何故うちの子はサックスじゃなくてクラリネットなんだ!」とか「何故うちの子が一番パートじゃないんだ!」などなど。
ではご自分でどうぞ!ですね(笑)。
こう言う人には全体のバランスや生徒一人一人の向き不向きを考えて・・・などと言う発想はありません。
「餅は餅屋」なんですがねぇ。
これらの根底には現代人の「自分の理屈に合わないことは認めない」と言う風潮が有るように思います。
自分の頭の中だけに暮らす人はこう言う状況になりやすい。
自分の知識や経験はちっぽけなもので、むしろ自分の知らない世界の方が多い!と言うことに気が付けば、多少納得の行かないことでも他人の意見を取り入れることが出来るのではないでしょうか。
また、焦って直ぐに答えを求めず、長い目で子供達の成長を見守る「気長さ」も大切かも知れません。これが本当の意味での「温かさ」に繋がるような気がします。
実際に問題が発生した場合は、対立するのではなく、じっくりと理解を求める姿勢が必要となります。
それだけの裏付けや説得力を持つことが指導者には必要ですね。
『餅は餅屋』(もちはもちや)
物事にはそれぞれの専門家がいるということ。京都系いろはがるたの一つ。臼(うす)と杵(きね)さえあれば誰にでもできそうだが、プロのついた餅は味が違う。
同意語: 「餅屋は餅屋」
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保護者だけなら…
私の知っている先生は、全国大会を聞いて、
』
『これならウチの演奏の方がいい
と豪語…ちなみに、毎年県大会最下位。
保護者の方がひいています
言うのはタダですが、周りや上位団体が自分たちよりどれだけ努力されているか理解して発言して欲しいと願います。
『頑張った』は自身が言う言葉ではなく、周りが評価した時に言っていただける言葉と思っています。
面白い!
こんにちわ!いろいろなペアレンツがいるようですね。
小平3中が羨ましいです。自分は、埼玉の保護者ですが、保護者の中にはモンスター?とゆうより、顧問や指導者と近い距離で、個人的に親しくお話をしたいと力強く歩みよられる方もいて、少しバランスを崩し気味です。現役の熱心な応援団には違いはありませんので、先生方もご注意できないようで気持ち良く?困惑気味(笑)
中学校ではよく見かけた光景ですが、高校にまで及ぶとは思いませんでした。音楽も保護者もバランス??成長が必要ですね。
モラル
はじめまして! 親のモラルでモンスターかどうかがわかります。バッシングでもなく超!協力的な親でもモンスターになっている。助けてもらっているし先生も嬉しそうなのでいいのかもしれませんが、『??』の現役の親はいます。これもモンスターなのか。モラルを学んでほしいです。
ありがとうございます!
このようにすぐ回答いただけるとは思ってもいませんでした。ありがとうございます!
主役だけで劇は成り立たないということを理解できていない親が増えているようですね。サブポジションの陰ながらの支えを意気に感じることのできない自己中心的な考えは、嘆かわしいと思います。
自戒を込めていいますが、人の意見を聴ける人間になりたいものです。
納得
こんにちは。
現代人の風潮に対する、餅は餅屋に絡めた考察には
しみじみと納得しています。
自分の知らない世界が多い、ということを認めない、というか知りもしないまま、
脳内理論で暮らす方は案外多いということに気づく毎日です。
いろんな世代の人に出会うのに際して、つねに自戒を心がけたいところですが、
狭くなる一方の個々の世界がぶつかり合う時代のような気がしています。
仙台はもう涼しそうですね。
そちらでの熱い演奏は‘脳内’で想像することにします〜
とんこ様
イラクとアメリカの戦争はお互いの正義を振りかざした結果だと言うことが明白です。
国内でもオウム真理教などは原理主義が根底にあります。
教育に携わる者は他者との共感を第一に考えるのが良いのではないかと思います。
芸術家はその範疇ではありませんが・・・。
感謝&感謝
こんにちは。楽しく拝見しています。
増加するモンスターを考えるうちに、以前にも中村先生が書かれていた事を思い出しました。子供たちを指導できる事に感謝! 一緒にこの夏を過ごせた事に感謝!指揮をされた後は、いつも深々と演奏された方にも頭を下げられますよね。拝見してい感動の余韻が膨らむ部分です。
専門家の先生に楽器を選んでもらえたり、コンクールで審査をしてもらえたり、感謝の他何もありません。保護者にとり、子供たちの演奏を一緒になって応援できる事は幸せな事です。自分の子に限っても、限らなくても、そのバンドや学校を《応援してあげている》ではなく、《応援させてもらっている》感謝と感謝が自然に通じれば、モラルを問われる事なくモンスターは減少するかと思います。
GOLD金賞がんばって
中村先生、小平第三中学校吹奏楽部の皆さん
一昨年のように、全国 1位 金賞目指してがんばってください。
明日は、部活で見に行けないけれど、応援しています。
全国のCDと、金賞とったらDVDを買って、みんなで見ます
コンクールの予選、都大会見ました
どちらも迫力のある演奏でした
特に、予選は一番前の、クラの1stに一番近いところで見ていました
都大会は二階の右のほうで見ていました
都大会は、CDも買いました
都大会は特に、剣の舞のシロフォンがすごかったです
全国もぜひ金賞をとってDVDに写ってください
期待しています
(東京都豊島区池袋中学校吹奏楽部)
GOLD金賞がんばって
全国大会金賞がんばってください
DVDやCDで小平三中吹奏楽部の演奏は聴いています
都大会予選と都大会も聞きました
全国金取ったらDVD買います
CDも買います
やっぱり都大会予選&都大会の剣の舞のシロフォンがプロみたいにすごかったです
全国大会でも、都大会のような(?)演奏をして、金賞をとってください
明日は、部活があって聞きにいけないけど応援しています。
予選は、クラの1stに一番近いところで、聞いていました。
全国で金を取ってぜひDVDにうっつってください。
明日は、全力でがんばってください
(東京都豊島区池袋中学校吹奏楽部)