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- 2007/06/18(月) 23:09:17
「blacky joker」さんの質問
…またもや相談なのですが…
私の中学の吹奏楽部でコンクールに出るんですが…コンクールでやる曲に、Euphの長いsoli(solo?)があるんです。
そして昨日、フレーズの途中から入るパートの方と合わせて、その日来てくれていたOGの方に聴いてもらったんですが…
「ビブラートがかけられるといいな」
と
「歌心をもっといれるコト!」
という助言を頂くことが出来たのですが…
ビブラートのイメージがなかなか分からないのと、歌いたいのになかなか上手く強弱(等々)がつけられないんです。
どうか…助言を頂ければ嬉しいです!!
2007-06-17 Sun 01:14 blacky joker
まずビブラートについてですが、奏法的には下あごを動かすことで掛けれます。
単音で「トゥオゥオゥオゥオ」と波を練習するのが分かり易いでしょう。
一先ずこの方法で音をゆする練習をして見てください。音域によってもやり易さに違いが有るので、自分の吹き易い音域で練習してください。
しかし、これでは物理的には掛っても、何だかトンチンカンな感じになり易いと思います。
今度は真っ直ぐな音に表情をつける練習をして見ては如何でしょう?
ゆっくりのテンポで8拍のロングトーンの中に4拍でクレッシェンドし4拍でデクレッシェンドして見ましょう。この時強弱の頂点に向かって気持ちを乗せるようにします。
何度かやって見てクレッシェンドして頂点になる辺りでビブラートが掛ればしめたもの!
気持ちがたかぶることでビブラートが掛るのが最も自然な状態だと思います。
実際のソロ曲を音程を全てBにして表情をつける練習も効果的です。
音程が変わらない中に曲の抑揚や雰囲気を表現するのは意外と難しいものです。
これである程度表情がついたら音程をつけて見ましょう。
音が上がる(高くなる)意味や下がる(低くなる)意味がとても良く分かると思います。
歌心アップ間違いなしです。
また、イメージを掴む為にユーフォニアムのCDを聴いて見ましょう。
個人的にはブライアン・ボーマン氏や三浦徹氏の演奏をお進めします(イギリス系の奏者は独特なので)。
三浦氏の演奏は東京佼成ウインドオーケストラの演奏(特に1980年代の録音)が参考になるでしょう。
他の管楽器でも金管ならトロンボーン、木管ならオーボエが参考になると思います。
その他実際に声に出して歌って見るのも良いと思います。
←昨夜の巨人×ソフトバンクの試合には感動しました!!
←豊田完全復活じゃ!!!
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この記事に対するコメント
有難うございました☆
こんにちは♪
素晴らしい助言、有難うございました!!
早速今日からやってみます☆