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返信(クールダウン)
- 2007/05/11(金) 13:10:40
【初めまして】
こんにちは。秋田県に住んでいてトロンボーンを吹いている高1生のまあやです。
クールダウンについて相談があります。。
今までは一通り練習後にppで真ん中のFやlowBやペダルトーン(出しやすいので・・)をだしたり、マウスピースで低めの音をビービーならして唇をほぐしていましたが、高校に入って急に練習メニューがキツくなり、唇の状態がなかなか良好に保てません・・・。
中村先生はハードな練習の後はどうやってクールダウンをしていますか??もし良かったら教えてください。お願いします。
トロンボーン吹きなのにすいません。。
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まあやさんへ
クールダウンについての質問ですが、特にこれをしなければ!みたいなものはありません。
私の場合はチューニングのBから音域を下げながらスラーでB-A-B-A-B〜F-E-F-E-F〜B-A-B-A-B、A-As-A-As-A〜E-Es-E-Es-E〜A-As-A-As-A(下のF-Eまで)や、下降形のリップスラーや半音階で緊張した筋肉を緩めるようにしています。
ペダルトーンを吹くのも良いと思います。
音量は特に大きくも小さくもせず「リラックス」出来る音量で吹きます。
時間も長くならない方が良いでしょう。
あくまで整理体操と考えましょう(ウォームアップにならないように(笑))。
>高校に入って急に練習メニューがキツくなり、唇の状態がなかなか良好に保てません・・・。
状態を見ていないので分かりませんが、練習自体が長時間であったり高い音や強奏が続くと誰でも翌日に疲労が残るものです。
これはクールダウンの問題ではなく、練習自体の内容を改善した方が良いのではないでしょうか?
連続して「高音」「強奏」「通し」で吹くのを避け、適宜休憩を入れ唇のコンディションをキープすることが必要です。
私の高校時代はこれら三つをひたすら繰り返していたので、強力に「根性」は付きましたが(笑)、本番が近くなればなる程皆の唇はカチカチになり最悪な状況に・・・。
これでは本番で良い演奏が出来る筈がありませんね。
私の教えている小平三中でも定期演奏会の直前など練習がハードになるとトランペットなどはかなり唇が消耗してへばって来ます。そう言う時は無理して吹かせず休ませます。
普段「休め!」とか「吹くな!」と言われ慣れていない生徒はそれでも吹こうとします。
そう言う休むのが苦手な生徒の楽器は没収します(笑)。その間はパートの面倒を見たり、前で聴いて指示を出してもらったりします。これはとても有効ですよ。
休むことも練習の一つと考え、自分の心、体、唇のコンディションと相談しながらより良い練習環境を整備して行って欲しいと思います。
←吹き過ぎて初めて自分の限界に気が付きます
←本番がベストになることが何より大切です!!
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ありがとうございました!!!
お忙しいのにわざわざ本当にありがとうございましたm(__)m
効率よく練習して早くブランクを埋めて・・・上達します★☆それから半月後に演奏会をするのでベストが出せるように頑張ります!!!
本当にありがとうございました!
シエナの全国ツアー頑張ってくださいw
(行きたかったなぁ・・・CDでガマンします。。。)