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ユーフォニアムのミュートについて
- 2007/01/24(水) 22:55:35
*ユーフォ吹き*
いつも楽しく拝見させていただいています。
私は高校でユーフォを吹いています。定期演奏会でミュートをつかうことになったのですが、先生から音がちっているといわれます。音量を出そうとかなり吹いているんですが、それがいけないのでしょうか。
ミュート装着時の注意点などがあれば教えてください。
ユーフォニアムのミュートと言ってもあまりピンとこない人も多いと思うが、デニスウィック、ピーターゲイン、ユーポン、ヤマハ(サイレントブラス)などのメーカーがある。
この中ではデニスウイックの物がトロンボーンのストレートミュート的で音色がクリア、比較的音量も出る。
他の物はやや柔らかめなのでメロディアスな旋律を吹くのには良いかも知れない。
場面にもよるが、吹奏楽の中で使用する場合はデニスウィックがお勧めか。
「音がちっている」とのことだが、まずはメーカーを確認して欲しい(デニスウィック以外は基本的に大音量には不向き)。
次にミュート下部(ベルに入れた状態での下部)の楽器に接するコルク部分の噛み具合を確認して欲しい。この噛み合わせが悪いと楽器が良い状態で鳴ってくれないので注意したい。場合によっては削ったりの調整が必要。
そもそもミュートの目的は音量を出す事では無くその音色にある。
特にユーフォニアムのミュートは質・種類ともにまだまだ成熟していない。
金管的な役割での使い方の場合はトロンボーンやトランペットを中心にし、ユーフォニアムはサポート的な立場に回るのが良い結果に結び付くかも。
元々のミュートの許容を理解し、最適な息の量と音量で演奏したい。
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