子供たちの定期演奏会から一夜明け、今朝は超ゆる〜い心と体で目が覚めた。
「もう練習しなくていいんだ!」と意識した訳ではないが、感動の演奏会の余韻がはっきりと残っていて僕を癒してくれているのだろう。
こんなに気持ちの良い朝はいつぶりかなぁ・・・。不思議なことに疲れを感じない。
さて、今日はこれから卒部式。
最後のドラマが待っている。
と言う訳で、演奏会の模様などは後日またアップしま〜す。
←今年度も今日で終わりです!
←終わり良ければすべて良し!かな?!
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本日、小平市立第三中学校吹奏楽部第18回定期演奏会は多くのお客様にご来場頂き大盛況のうちに終了しました。
ありがとうございました!!
←三年生は立派に最後の仕事をしてくれました!
←明日は卒部式です!!
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とうとう前日(淋)。
今日は朝から様々なことが素晴らしく調和していてスムーズに進んだ。
難しいホルストを何とかクリアし、3部の本プロ4曲を仕上げたところでルネこだいらへ移動。
舞台袖で金管アンサンブルを少しレッスンしてからOBとの合同ステージの練習。
100名近いバンドは基礎合奏から音がギュンギュン鳴っていた。凄いね!
そんなこんなでアッと言う間にリハ終了。
疲れていたが残った時間で1部の「カタロニアの栄光」と「風紋」をざっと練習。
こちらはもう出来上がっているね。安心。
これまで20年近く中学生の演奏会に携わって来たが、前日がこんなにスムースなのは始めて。
ある意味不気味だ(笑)。
冗談はさて置き、アンサンブル、小平市連合音楽会、吹楽と一つ一つの行事を手を抜く事なく頑張って来た「積み重ね」がこう言う状況を生んでいると思う。
もちろん本番で力が出せなければ意味がないので、気を抜く事なく最後まで頑張るのは当然だが・・・。
明日は皆の心と音が一つになって最高の演奏会になると良いね。
何だか他人事のように楽しみです。
←明日は三年生の卒業式です!
←大輪の花を咲かせて欲しいと思います!!
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今日も朝から小平三中。
昨日やり残した三部をはじめからやり直し。
時間を無駄にしてまでミーティングをした甲斐があって朝からスムースに進んだ。
コパカバーナ、三中ヒットパレード、青春の輝きと進み、刑事ドラマメドレーとなったところで、大学の後輩のトランペット奏者S君登場。
金管アンサンブルで使うピッコロトランペットを届けに来てくれたのだ。
サービス精神旺盛な彼は「この後何もないので子供達と演奏して行きます!」と言って合奏に参加してくれた。
いきなり刑事ドラマメドレーのラッパのハイトーンのフレーズをビュンビュン吹いてくれて
子供達は目が点!
その後もずっと子供達の横で吹いてくれたので、ラッパパート全体の音量が一気に大きくなった。なんともまあ単純だこと(笑)。
今日は彼に感謝だなぁ。
三部を一通り終え、ホルストの2楽章までやって全体練習は終了。
休憩を挟んで夜練習。
OBを交えて二部の「第六の幸運をもたらす宿」を練習。
多少ラフな面もあるが、そんじょそこらのバンドでは絶対にしないような密度の濃い素敵な音がした。
年齢は違っても同じメソッドを同じ指導者に徹底的に叩き込まれているので、始めて一緒に演奏しても直ぐに音が一つになる。
「教育」とはこう言うことなのだろう。
今日はあまりに凄い音がしたので「誰か暇なOBはOBバンド作れよ!」と真剣に思ってしまった。
本番が楽しみだね。
明日はいよいよ定期前日。
何となくだが「メド」が立ったような立たないような・・・。
当然だが明日も朝からビシバシまくる予定
生徒は心してかかるように!ホントは淋しいんだよぉ
←音は気持ちで変わります!
←ようやく全員が本気になって来ました!(遅)
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定期演奏会まで後三日となった今日も悪戦苦闘。
何から何まで言わなくてはならないのには疲れたよ。
で、挽回出来んのかな?
参った。
←自分の事は自分でする
←世話をやき過ぎるとロクな事がない
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小平三中の演奏会まで後4日。
今日はホルスト作曲吹奏楽のための「第一組曲」を練習。
しばらく吹楽中心だったのですっかり忘れていて大苦戦(涙)。
一楽章「シャコンヌ」のテーマなど我々が吹いても難しいので中学生では無理もないが・・・。
もっともダメなのは2楽章。
クラリネットの八分音符の刻みは発音が揃わずテンポが安定しないね。
ラッパのソロは目も当てられない・・・。
名曲だけにしっかり仕上げたいなぁ。
明日は体育館に移動して3部の練習予定。
生徒たちはハードな練習にも関わらずとっても楽しそう。
特に3年は夏に咲かなかった花をここで咲かせようとするかのように大きな蕾をふくらませている。
後4日で大輪の花がひらくように頑張りたい!
←時間との闘いは続きます
←日々淋しさは募ります
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【小平第三中学校吹奏楽部 第18回定期演奏会】
《日時》2007年3月30日 18時30分開演 入場無料
《会場》ルネこだいら大ホール
《指揮》斉藤義夫 中村睦郎
《プログラム》
「1部」
*間宮芳生/カタロニアの栄光
*保科洋/風紋
*G.ホルスト/吹奏楽のための「第一組曲」
「2部」
*P.リーヴ編曲/古いフランス舞曲より(金管10重奏)
*宍倉晃/最後のロマンス(打楽器8重奏)
*M.アーノルド/管弦楽組曲「第六の幸運をもたらす宿」
「3部」
*岩井直博編曲/コパカバーナ
*ドリームワールド'07(三中ヒットパレード)
*星出尚志編曲/ジャパニーズグラフィティXI「刑事ドラマテーマ集」
←今年度最後の演奏会です
←三年生ともお別れです(寂)
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【祝 金賞\(^o^)/】
先日は、横浜ブラスの定演ありがとうございました。
またこのたびは、三中の金賞受賞おめでとうございます。
一昨年の定演で、はじめて三中のパーカッションを聴き、感動しました。
子ども達からあれだけの緊張感溢れる響きを導き出す中村さんの指導力には、ただただ敬服です。
今年度も期待していました。
ご指導の賜物、おめでとうございます。
今年も定演に伺います。
楽しみ・楽しみ♪
急にパーカッションが聴きたくなり、武満の「雨の樹」を聴きはじめました。
[ 2007/03/21 22:40 ] H,M
コメントからパワーを頂きました。有り難うございます。
小平のアンサンブルは本番で100%の力を出し切れませんでしたが何とか「金賞」でした。リベンジと言う訳ではありませんが、今年の定期演奏会では2部のプログラムの中で皆様にご披露する予定です。
機会があれば是非お聴きくださいませ。
これからも応援をよろしくお願いします。
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【おめでとうございます!!】
三中、打楽器やりましたね。
本番はなにかとハプニング起こるんですよね。
本当におめでとうございます!!
[ 2007/03/22 14:10 ] taka(石川)
今回も演奏だけでなく楽器にもトラブルが発生したようです。
本番でトラブルが発生しないように細心の注意を払っているにも関わらず、本番に限ってこれまで起こった事のないハプニングが起こるのは何故なのでしょう?本当に不思議ですね。
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【おめでとうございます☆】
すばらしい結果、おめでとうございます。
今週、来週と本番続きですね☆
先生も生徒さん方もお体に気をつけて、すてきな演奏になりますように、応援しています♪
[ 2007/03/22 22:40 ] とんこ
アンコン、吹楽と良い結果で終われてとても満足しています。
残すは定期演奏会のみ。1年の集大成となるよう頑張ります!!
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中村先生ありがとうございました。5分間のこの感動のステージに 先生方はじめ先輩の皆さん、想像以上にたくさんの皆さんの温かい応援に、感謝の気持ちでいっぱいです。小平三の金賞受賞も、大変嬉しくつい涙になってしまいましたが、すでに夏の大会の時から技術だけではなく 社会で乏しくなりつつある仲間への思いやり、周りの方への感謝の気持ちを家族で教えていただいています。行事続きでお疲れの中、保護者は、見守り、小さな応援しかできませんが、どうぞ宜しくお願いいたします。
[ 2007/03/23 13:02 ] 小平三中の保護者
コメントを有り難うございます。
アンサンブルなら5分、夏の大会でも12分と言う短い時間に全てを込めるなかで、我々は沢山の大切なことを学んで行きます。
一見音や音楽を扱っているようで実は心の部分がとても大切なんですね。
また実際の練習だけでなくサポートがとても重要です。
親、顧問、講師、学校、楽器屋、OBOG、地域の方々等々、それぞれの力を一つにする事が生徒たちを輝かせる大きな力となります。そのどれが欠けても上手く行きません。
一致団結、皆で力を合わせてこその「青春の輝き」です。
後数日となりましたが実践して行きたいと思います。
←たくさんのコメントを有り難うございました!
←これからも応援、声援をよろしくお願いします!!
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昨日サントリーホールで行なわれた吹楽IVに於いて、小平第三中学校は無事に演奏を終えることが出来ました。
たくさんの温かい拍手に包まれ、生徒たちと共に幸せな経験をさせて頂きました。
出演の機会をくださった現音の方々、応援してくださった皆様に心より感謝申し上げます。
←当日は朝からハプニング続出!
←詳しくはまた!!
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この二日間、アンサンブルコンテストの余韻を微塵も感じることなく、次の行事「吹楽IV」に向かってバンドはばく進した。
今日は久々の体育館練習。
まだまだ消化しきれていない箇所はあるが、音と心がともに上がって来て、最後の通し練習では及第点の演奏。みんな必死で頑張ったからね!
明日が生徒たちとの至福の12分間となりますように。
←明日の吹楽ではトップバッターを務めます!
←サントリーホールに響き渡る子供達のサウンドを想像すると目尻が下がります!
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↑第30回全日本アンサンブルコンテストのパンフレット
吹奏楽発祥の地横浜に相応しく「横浜鈍宅之図(よこはまどんたくのず)」が表紙になっています。
午前中の高校、大学の部に引き続き、午後は中学、一般、職場の部が行なわれました。
@部屋は中学の部と一般の部を全団体聴きました。
その中で特に印象に残った団体の感想を順を追って述べてみたいと思います。
【中学校の部】
*小平三中打楽器八重奏
午後の一番と言うことで会場が音楽を聴く雰囲気になっていませんでした。
もちろん「想定内」だったのですが(笑)、やはり身内の演奏の時は神経質になるもの。
私の左ブロックに座っていたおじさんがコートをガサガサと触る音がとっても気になりました(笑)。
一番はセッティングが楽で良いですね。
演奏はう〜ん、80点くらいかなあ・・・。途中何度も息が止まりそうになりました(爆)。
生徒たちは定期演奏会でリベンジするそうです(グフフっ)。
*修道中学校スクールバンド班金管八重奏
男子校ならではの「個性」がバンバン出て来ていて楽しめました。
この子たちがそのまま修道高校に上がると思うと羨ましい限りです。
実は修道の顧問の先生もコーチの先生も旧友です。偶然お二方は私の聴いている直ぐ前の席で聴いていらっしゃいました。
「いつもブログ見てるから久しぶりな気がしないねぇ」「何食べてるかまで知ってるんだよね」と言われてしまいました。アハハ・・・。
*小高中学校サクソフォーン四重奏
夏のコンクールと同様に丁寧な表現で好感が持てました。
リヴィエ作曲の名曲「グラーベとプレスト」をハッタリなしできちんと仕上げていたのにはビックリしました。
*鯖江中学校フルート四重奏
4人の音色が明るくて輝かしい上に統一感があって、まとまりの良さが素晴らしい!
鯖江には大変指導力のあるフルートの先生がいらっしゃるそうですが、毎年これだけの素晴らしい生徒さんたちを育てるなんて凄い事だなと思いながら聴いていました。
*浜松西高校中等部オーボエ三重奏
前半ややゆったりと進んでいた今回のコンクールがこの団体から一気にヒートアップしました。
1番オーボエの少年はそれはそれはもういろいろなことが完成されていて、例えて言うなら子役時代の美空ひばりとでも言いましょうか(←古い?)、あまりの凄さにひたすら感嘆の声をあげていました。久々にブッたまげました!
しかも2、3番の二人もかなりの達人で、ソロが上手いだけでなくアンサンブルとしても成立していましたしね。
ベートーベンの「2本のオーボエとイングリッシュホルンのための三重奏曲」良い曲ですね!そんな”そんな当たり前”の感想を抱かせてくれる素晴らしい3人でした。最高!!
*郡山第二中学校木管三重奏
この団体もオーボエ、ファゴットともにとても上手でビックリしました。
そしてこちらもベートーベン。
人の心を動かすには大音量も大編成も過度な表現も必要なく、只々作品に迫れば良いと言うある意味「理想的」な演奏でした。
とても素晴らしかったです!
*洛南高校付属中学校木管五重奏
アンサンブルとしてのまとまりやコンクール的な部分、例えば音程やハーモニー・縦の線等々を見れば決して上手いとは言えませんが、個々の音楽性の高さ、表現の豊かさには驚かされました。
特にホルンとファゴットはニクイほど大胆で色っぽい演奏をしていましたね。
途中ファゴットが奏でるハバネラのリズムには、誰かに習ったのではない彼のセンスが光っているように思えて嬉しさがマックスになりました。
*本郷中学校管楽八重奏
アンコン全国大会の常連校のこの学校は毎年違った「テレプシコーレ舞曲集」を聴かせてくれます。
今年の演奏もとても素晴らしくて感動しました。
個人的にはトランペットが驚異的に上手くて鳥肌が立ちっぱなし。
これまたあまりの凄さに「なんじゃこりゃ〜!!」←松田優作風に!を連発。
終始「どうやったらこんな凄い生徒が育つのだろう?」と頭の中は「?????」で埋め尽くされていました。
アンサンブルとしても非常に高いレベルで表現も自然。
最終楽章の最後で音量を大きくしすぎることなくスマートに終わっていたのには指導者の並々ならぬマニア度(先生、すみません)が伺えました。
*港南中学校混成八重奏
始まりのオーボエに度肝を抜かれました!上手い!!
マリンバとコントラバスを含んだ編成はとても柔らかくて豊かなサウンドと響きで、中学の部のラストに相応しい演奏でした。
途中ソプラノサックスが中心の時間が長かったのですが、せっかくのオーボエをもう少し目立たせて欲しいなと思いました。
素晴らしい内容の演奏に感動しました。
今年の中学の部は超ハイレベルだったのではないでしょうか?
ここにあげた団体以外も素晴らしい演奏が目白押しでした。
殆どの団体が良い音色、良い奏法、自然な演奏スタイルを併せ持っていました。
そして偶然なのか選曲がとても良い。
これに尽きますね!
また銅賞と言っても著しい力の差は感じられませんでした。
たくさんのパワーをもらった30回記念大会でした。
←小平は吹楽まで後一日
←余韻にひたる暇が欲しい〜!!
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本日、横浜みなとみらいホールにて行われた全日本アンサンブルコンテストに於いて小平第三中学校打楽器八重奏は金賞を受賞しました。
応援してくださった皆様に心より感謝申し上げます。
←本番はハプニング続出でした(笑)
←生徒たちの笑顔が最高でした!!
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久々にプロフィールの写真を自分にして見た(笑)。
おめかししているのは七五三だから。
この写真は1970年、三歳の時のものだ。
なかなかの美男子じゃないかな?←ジローラモ
←一日一ポチッとよろしくね!
←あなたのポチッとが励みになります!!
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24日の吹楽では保科洋先生の「風紋」原点版を演奏する。
そこで先生との想い出を少々。
1990年4月、シエナウインドオーケストラが産声をあげてからの数年間、私は保科先生の指揮のもと数多くの演奏会に出演した。
練馬文化センターでの「結成記念演奏会」、シエナが苦しい時に行なった「シエナウインドオーケストラ楽員による演奏会」、演奏会と講座が印象的だった「合歓の郷バンドクリニック」、全国各地への演奏旅行や吹奏楽指導ビデオの収録等々、想い出はたくさんある。
中でも東条町で行なわれた演奏会で先生の指揮でシエナをバックにソロを吹いた事、その時にプログラムにあった「風紋」を先生の指揮で演奏で来たことは特に忘れられない。
2002年、大阪での全国大会に先生が審査員でいらしたこと、コンクール終了後に温かいメッセージを頂いたことも嬉しい想い出だ。
昨年、福井の市民吹奏楽団にお邪魔する機会をいただいたが、そのバンドが保科先生と深いご縁が有ることを知る。
シエナで何度も演奏したことのある『吹奏楽の為の「ODE」』はこのバンドの委嘱作品だったのだ!
そして先生がご病気になられていたことも福井で知ることになった。
今はお元気だが大変な手術だったそうだ。
そんな訳で、今回「吹楽IV」に出演が決まった時、真っ先に保科先生の曲を取り上げようと思い立った。
そして先生に来校いただいて子供達に本物の「保科ワールド」を体験して欲しかった。
しかし行事の関係でその夢は実現しなかったが・・・。残念至極である。
本番が間近になった今日、保科先生に電話をした。
先生の作品を演奏させて頂くご報告とお礼をお伝えしたかったからだ。
そして私が本当は先生にお越しいただきたかったことを告げると、
「作曲者が指揮をしても自分がイメージしていること以上のことは出てこないものなんですよ。それより他の方が指揮された方が私が思いもよらなかったような素晴らしい音楽が出て来ます。私のことなど気にせず、中村さんが、ムツオさんが思う通りの演奏をしてください!」とおっしゃられた。
本当に有り難いお言葉に只々感激であった。
明日は卒業式。
一つ一つ行事が終わるごとに、我々がたくさんの人々に支えられて良い思いをさせて頂いていることを感じます。
←一日一ポチッとよろしくね!
←あなたのポチッとが励みになります!!
雑記&雑感 | trackback(0) | comment(3) |
先程帰宅。
朝からひたすらずうっと合奏をやっていたので疲労困ぱい。
早く帰って来て寝れば良いのだが、テンションが上がり過ぎていて真っ直ぐに帰れる筈はない。
チラッと寄り道をして美味しいお酒と料理に舌鼓。
3月に入り小平三中は21日のアンサンブルコンテスト全国大会と24日吹楽IVを平行して練習している。まさに四苦八苦だ。
アンサンブルは都大会からしばらく手付かずだったが、練習再開から凄い勢いで生徒たちが成長している。
昨日の通し練習では涙をこらえるのに必死だった。
一生懸命頑張る姿と言い、たった4分45秒にかける思いと言い、すべてが神々しいくらいに美しく、心にビシビシ届いて来た。
ホント、超勇気をもらったね。
バンドの方は保科洋作曲「風紋」を細かく練習。
この曲は課題曲なのだが、そんな概念を遥かに飛び越して生徒たちの心に作用しているようだ。
美しい旋律、心に深く訴えかける和声。
生徒たちの楽しそうな姿を久々に見た。
素晴らしい作品との「出合い」は人を成長させてくれるね。
明日からもひたすら練習。
残り少ない時間を生徒たちと燃焼したいと思う。
←苦しさは喜び!
←これってドM?(笑)
Kodaira 3rd Junior High School Band | trackback(0) | comment(3) |
昨夜は深夜の帰宅。
ブログに原稿のことなどアップしたが、題名以外が表示されない。
またまたどうなっているのだろう?
と言う訳で、携帯から書き込みしてみました。
内容があるよう祈りを込めて…。
←一応セーフのようです
←最近PCの調子もイマイチです(涙)
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今日は某吹奏楽専門誌(某になってないけど(笑))の原稿締め切り日。
さっそく担当の方から督促が・・・。
いつもどおり「そば屋の出前」と同じリアクションをしてしまった・・・・。←ジロ
果たして間に合うのか・・・・・・(涙)。
←すでに話題は次年度の課題曲ですね
←合い言葉は「どれが良い?」です(笑)
Diary | trackback(0) | comment(0) |
【NHK-FM 今日は一日『吹奏楽三昧』】
来る3月21日(水・祝)、NHK-FMで13時〜25時、『今日は一日、吹奏楽三昧』が放送さ
れます。12時間ぶっ続けで吹奏楽を流し続けるナマ・ワイド番組です。
ゲストに佐渡裕、須川展也を予定。
また、19時過ぎからは、先日NHKの倉庫で発見された、ギャルド吹奏楽団1961年初来日
公演のライヴ・テープも放送されます!
http://www.nhk.or.jp/zanmai/next.html#070321
←凄い企画ですね〜!
←伝説のギャルドの未公開演奏は必聴ですね!!
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【第10回響宴】
日時:2007年3月18日(日)
午後の部:12:00開場/13:00開演
夜間の部:17:00開場/18:00開演
場所;東京芸術劇場大ホール
入場料:午後の部・夜間の部それぞれSS席:2500円、S席2000円、A席1500円 (当日券500円増)
<午後の部>
*川越奏和奏友会吹奏楽団(佐藤正人)
飯島俊成/奏楽V〜Symphonietta to Spring〜
清水大輔/I Will…~For Wind Ensemble~
天野正道/<委嘱作品> Concertino for Electoric Violin and Electoric Guitar
*龍谷大学学友会学術文化局吹奏楽部(若林義人)
柳川和樹/落夏流穂
酒井 格/<委嘱作品> ちびクラと吹奏楽の為のちっちゃな協奏曲
中橋愛生/玻璃ぷりずむ ―吹奏楽のためのテクナル・ミニマリズム
*ヤマハ吹奏楽団浜松(レイ・E・クレーマー[客演]、小澤俊朗[客演])
高橋宏樹/行進曲「モーツァルトの時間」
高 昌帥/<委嘱作品> Quadruple Quartet
石毛里佳/Muta in Concerto
*フィルハーモニック・ウインズ大阪(木村吉宏)
浪花英朗/天空の檻
福田洋介/シンフォニック・ダンス
<夜間の部>
*アンサンブルリベルテ吹奏楽団(リンダ・ムーアハウス[客演]、福本信太郎)
坂田雅弘/祝典の為のファンファーレとコラール
八木澤教司/コロポックルの棲む渓谷 「神居古潭」
真島俊夫/鳳凰が舞う
*神奈川大学吹奏楽部(小澤俊朗)
阿部亮太郎/吹奏楽のためのバラード
寺井尚行/<委嘱作品> ウインドオーケストラのための時間が空間を舞う
福島弘和/アイヌ民謡「イヨマンテ」の主題による変奏曲
*(ポップスステージ)真島俊夫氏によるポップスへの提言
<委嘱作品> ビッグバンド編成 3曲、吹奏楽編成 3曲 ( 真島俊夫・天野正道・星出尚志・鈴木英史)SHOBIz Pops Orchestra(真島俊夫)
*陸上自衛隊中央音楽隊(武田 晃)
井澗昌樹/行進曲 「飛翔」
朴 守賢/Symphonic GAME
高橋伸哉/<委嘱作品> グレート・ウェーブ −冨嶽三十六景「神奈川沖浪裏」−
http://www.ne.jp/asahi/21c/wind-1/10th.html
←今回も興味深い曲目が並びました!
←@部屋も来年度から会員になります
演奏会情報 | trackback(0) | comment(1) |
またまたズレているとのご指摘が・・・。
果たしてどのような症状でしょうか??
もうどないなっとんねん!?
【追記】
プロフィールの写真の大きさによって位置が下がったりするようです。
今度の写真では如何でしょうか?
←PC2台目が欲しくなるね
←このテンプレは一番のお気に入りなんだけど・・・
Diary | trackback(0) | comment(1) |
【大嶋直樹 サクソフォーンリサイタル】
日時:3月17日(土) 開場18時30分 開演19時00分
会場:根上総合文化会館タント
入場料:大人1000円 学生500円
プログラム
フィル・ウッズ/アルトサックスとピアノのためのソナタ
鈴木英史/サンバ・フェスタ
ピアソラ/リベルタンゴ 他
ゲスト
ピアノ 梅木綾子
パーカッション&マリンバ 中山理恵
吹奏楽 能美シビックウインドオーケストラ(指揮 田中一宏)
金沢サクソフォーンアンサンブル
←元辰口中学校吹奏楽部顧問大嶋直樹のリサイタルです!!
←入魂の演奏会になることでしょう!!
演奏会情報 | trackback(0) | comment(3) |
【露木薫&山田伊津美DUOサロンコンサート 〜Euphonium duo a la francaise〜】
日時:2007/3/18(日)3:00PM(開場 2:30PM)
会場:アーティストサロン“ドルチェ”
出演:ユーフォニアム:露木 薫、山田 伊津美 ピアノ:沢木 良子
入場料:\3,500 学生\3,000 *DMC\2,500 DMC学生2,000
■Program
J.ホロヴィッツ:古典的小協奏曲
J.ディメルスマン:Grand duo〜G.ロッシーニの“ウィリアムテル”の主題による〜 他
ご予約・お問い合わせ:ドルチェ楽器 管楽器アヴェニュー東京
TEL 03-5909-1771 / e-mail tokyo@dolce.co.jp
http://www.dolce.co.jp/concert_tokyo.html#tsuyuki
←パリ音楽院出身のお二方です!
←ユーフォニアム吹きは必聴です!!
演奏会情報 | trackback(0) | comment(2) |
【アフリカン・シンフォニー 〜ブラスの祭典ライヴ2006〜】
超人気!「佐渡&シエナ」待望のライヴ映像第2弾!
即日完売の熱狂横浜ライヴをDVD化!
岩井直溥アレンジによる人気曲「アフリカン・シンフォニー」「シング・シング・シング」、生誕100年を記念して演奏されたショスタコーヴィチ、そして吹奏楽永遠の名曲「エルザの大聖堂への行列」は、吹奏楽経験者涙ものの大熱演!
会場大盛り上がりの「マンボNo.5」の爆演は超見もの!
もちろん、感動のアンコール「星条旗よ永遠なれ」も完全収録!
2007年3月21日発売
AVBL-25517
\3,000(本体価格\2,857)
【収録曲】
(PART1)VIVA!岩井直溥
1. シング・シング・シング(L.プリマ/編曲:岩井直溥)
2. メインストリートで(岩井直溥)
3. マンボNo.5(P.プラード/編曲:岩井直溥)
4. アフリカン・シンフォニー(V.マッコイ/編曲:岩井直溥)
(PART2)ORIGINAL & CLASSICAL
1. 祝典序曲(D. ショスタコーヴィチ/編曲:上埜孝)
2. エルザの大聖堂への行列(R. ワーグナー/編曲:L. カイエ)
3. メトロポリス(A. ゴーブ)
4. 交響曲第5番《革命》:第4楽章(ショスタコーヴィチ/編曲:上埜孝)
(アンコール)
1. モスクワを疾走(D. ショスタコーヴィチ/編曲:鈴木英史)
2. 星条旗よ永遠なれ(J. P. スーザ)
シエナ・ウインド・オーケストラ Siena Wind Orchestra
指揮:佐渡 裕 Conductor: Yutaka Sado
←アフリカンシンフォニーは名曲です!!
←マンボNo.5はかなり笑えます!!
Siena Wind Orchestra | trackback(1) | comment(3) |
今日の夜は録り溜めしていたN響アワーを見ながらのんびり過ごす。
Obの茂木さんのゲストの回はN響お馴染みの4人のマエストロ(プレビン、サンティ、スクロヴァチェフスキ、ワルベルク)が登場。
茂木さんの各指揮者へのコメントが的を射ていて面白かった。
またベートーベン7番の冒頭のみ登場のサバリッシュさんの指揮ぶりの解説は「そんな細かいところまで見ているとは恐るべし!」であった。
4人を聴き比べるとワルベルクさん指揮のオケの音色の美しさが際立っていたが、茂木さんもまったく同じ感想を述べていた。純正調的な聴き方をしてんのかなぁ。
続いて先先週放送のアシュケナージ指揮マーラー/交響曲第4番を。
その昔、マーラーの交響曲なんてこんな長い曲は一生聴くようにならないだろうと思っていたが、今や好きな作曲家の上位にいる。
定番の1番から始まり5番へ進み、2番で衝撃を受け、テナーチューバのソロのある7番、9番、4番と続いた。まだ3番と6番は流す程度。やはり先は長いな(笑)。
N響の4番はかなりの熱演。アシュケナージにしては音もキレイ。
こう言うソロがバンバン出て来たりセクション的にも難しい曲を演奏するとN響は本当に上手いと思う。
音の織り重なり方や深み、アンサンブルが他のオケとは一線を画しているのは間違いない。
しかも毎回のクオリティが凄い。
某楽団員の方は「N響は上手いけどつまんない」と言っておられたが@部屋からしたら毎回このアベレージで演奏会をしているだけでも驚愕だ。
やはり超一流は要求が高いね。
素晴らしい演奏に心を揺さぶられてアッと言う間の1時間であった。
で、今回のブログのタイトル「笑えるメール」をご紹介。
【飛行機】
『ボンバルディア社の飛行機に乗らないように!』(by母)
母様、有り難う!!でも何だか笑っちゃいました。
←胴体着陸完璧でしたね!セーフ!!
←自分が乗っていたと思ったらゾッとしました
Diary | trackback(0) | comment(1) |
日曜日の演奏会ではオリタさんと23年ぶりに共演。
これまでたくさんの方々と共演して来たが、これ程ピタッとハマる感覚は珍しい。
阿吽の呼吸とでも言おうか。
トークも素敵で@部屋はほとんど出る幕無し。
焼売チーム×餃子チームのコラボは最高に盛り上がった(笑)。
アンコールのイマジンではバンドも熱い気持ちが最高潮になっていたね。
「コリアンダンス」「陽が昇るとき」と2シーズンもコンクールでお世話になった高昌帥(コウチャンス)さんとの出合いもとてもエキサイティングだった。
GPの時、高さんが客席にいらしただけでバンドは本気モードで演奏していたね(笑)。
これまでスコアに書かれた彼のたくさんのメッセージを少しでも読み取って音と音楽にしようと試みて来た。
どこまで近付けたか不安に思っていたが「理想の演奏に近い」とお褒めの言葉を頂き嬉しさひとしおである。
初めてお会いしたにも関わらずアンコール(アリランと赤とんぼ)の指揮を快く引き受けて下さり(本番でスコアを出し忘れると言う大失態をしてしまったのに)楽員に多くのパワーを与えてくださった。
そして予想に違わず素晴らしい方で打ち上げでは超意気投合。
これからも世の中に迎合せず、書きたい作品を書きたいように書いて欲しいと図々しいお願いをして別れた。
二人の素晴らしい音楽家と共演して終始興奮度マックスの@部屋であった。
一途に一生懸命頑張っていれば良い出合いに巡り会えるんだなと感謝の念を新たにした次第である。
←お二方に心より感謝!
←「アリランと赤とんぼ」心が温かくなりました
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YBO定期演奏会終了。
写真は打ち上げでのオリタノボッタ氏、@部屋、高昌帥氏のスリーショット。
お二方共に最高の音楽家であった!!
←過去最多のお客様にご来場頂きました!
←皆様に感謝申し上げます!!
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いよいよ明日となりました。
じゃんじゃんバリバリお越しくださいませ!!
【横浜ブラスオルケスター 第8回定期演奏会】
◆日時 平成19年3月11日(日) 開場12:50 開演13:30
◆場所 横浜みなとみらいホール
◆ゲスト オリタ ノボッタ (Saxophone)
◆指揮 中村睦郎 (当団常任指揮者)
◆入場料
S 指定席 前売り 1,200円 当日 1,500円
A 指定席 前売り 1,000円 当日 1,300円
◆プログラム
『一部』
E.シャブリエ/狂詩曲「スペイン」
F.ティケリ/アメリカン・エレジー
A.リード/アルメニアンダンスI
『二部』
〜オリタ・ノボッタ氏をお迎えして〜
H.カーマイケル/スターダスト
渡辺貞夫/ナイス・ショット!
織田浩司/Tears of Moon
和泉宏隆/宝島
『三部』
高昌帥/吹奏楽のための風景詩「陽が昇るとき」
←今日もポチッと有り難う!
←明日は良い天気でありますように!
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明日はゆっくり日記を書けないので今日のうちに。
3月11日は横浜ブラスオルケスター第8回定期演奏会。
今回は@部屋の高校の大先輩オリタ・ノボッタ氏のハートフルなサキソフォーンと、高昌帥氏の力作吹奏楽のための風景詩「陽が昇るとき」が聴きどころ。
音楽の楽しさ素晴らしさ奥の深さが溢れている。
当日は皆さんにきっと満足していただけるだろう。
さて、私にとって今回の定期演奏会は8回目だが、楽団の前身の団体から数えると丁度10年目の節目の演奏会である。
30代最後の定期と言うこともあり集大成となるよう気合いで指揮台に立つつもりだ。
当日は一人でも多くのお客様にいらして頂きたいと思います。
←今日もポチッと有り難う!
←一日で300ポチッと以上ありました!「ご祝儀ポチッと」とでも言いましょうか(笑)
Yokohama Blas Orchester | trackback(0) | comment(6) |
「New睦郎'Room」は昨年2月15日の日記再開〜12月1日の再再開を経て、本日で30万アクセスを達成しました。
子供の頃から文章を書くと言う行為をほとんどしたことがなかった自分が、こうして毎日日記を書き綴ることが出来るのは、やはり読者の皆さんあってのことだと思っています。
これからも日々の感動や思いを書いて行きますので「New睦郎'Room」をよろしくお願いします!
←一日に換算すると775名の来訪者数(延べ)になります!
←今日もポチッとよろしくね!
Diary | trackback(0) | comment(3) |
仕事の行き帰りの電車内で以前購入してまだ読んでいなかった茂木健一郎著「脳の中の人生」を読む。
まだ50ページくらいしか読んでいないのだが、全ての記述に自分の経験や感覚が当てはまり驚きまくってしまった。あるで自分の経験談を書かれているようなのだ。
心は心臓にあるのではなく脳に宿っている。
自分の心に正直に生きるということは、つまり脳の反応に正直に生きると言っても過言ではない。
僕はこれまでそう言う生き方をして来たので、ある意味脳の専門家とも言える。
だから脳科学者と共感するのは当然すぎる現象だ(それにしてもここまでピタっと一致すると興奮するね)。
全部読み終えた時には意識の深いところ(無意識に近い感覚)が言語として認識されて生き方のピントが鮮明になるのではないかと期待している。
超オモロイで〜!
みなさんも是非ご一読してみてください!!
←新しいことを経験することは生まれ変わることである
←生まれ変わりながら死んで行くのが理想かもね
雑記&雑感 | trackback(0) | comment(0) |



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