1984年夏(後)
夏休みに入りコンクールが迫って来た。

毎日遅くまで練習するので唇の内側が切れる。

今なら練習するより休んだ方が良いと言うことが容易に分かるが、血気盛んな高校生、しかも気合い根性なら誰にも負けないと言うバンカラな男子校吹奏楽部員にはどんなに苦しくても突き進む選択肢しかなかった。

これしきで弱音を吐くなんて男がすたる!!気合いじゃ〜!!!息入れろ〜!!!

いつもこのパターンであった(涙)。

さて、自由曲「呪文とトッカータ」には途中ユーフォニアムのソロがある。

本番直前の合奏で織田さんから「そこのユーフォソロさあ、ヴィブラートかけてよ!」と指示が出た。

「ヴィ、ヴィブラート?!」

「どうするん??」←どうやってかけるの?の意

それまでヴィブラートは「上手くなってから掛けるもの」と習っていたので、ヴィブラートを掛けたことがなかったのである。

生まれて初めてヴィブラートを練習したのは織田さんの一言がきっかけであった。


さ〜て、いよいよ本番。

1984年の吹奏楽コンクール山口県大会は地元下関で開催された。

本番のステージでは織田さんと部員は燃えに燃えてまさに命懸けの演奏をした。

「呪文とトッカータ」のユーフォソロは残念ながらビビラート(ビビって音が震える現象)に終わってしまったが、自由曲の最後の和音が鳴り響いた瞬間、心の底から熱い思いが込み上げて来て、生まれて初めて演奏しながら涙した程だった。

無事に本番終了。

皆晴れ晴れとした気持ちでステージを後にした。

そして結果発表。

金賞を受賞をするも県代表として中国大会出場の夢は叶わなかった。

下関市民会館のロビーで野郎ども全員で声を出して泣いた。

いつまでもいつまでも・・・。


先日の横浜ブラスの練習では@部屋が指揮をしオリタさんがサクソフォーンを演奏した。

あれから20数年の歳月を経てこうして共演出来ることをとても嬉しく誇りに思った。

選曲も演奏もピュアでハートフル。オリタさんの人柄そのものだね。


オリタさんはここ数年また母校の指導に行っているそうだ。

3月の定期演奏会でも客演をするとのこと。

しばらく低迷している母校と山口県の吹奏楽のことを凄く心配されていた。

「睦郎にも力を貸して欲しいんだよね」

オリタんさんの熱い言葉に応えないようではそれこそ男がすたると言うもの。

一気に思いは田舎に飛んでしまった。

故郷で再会出来たらこんな夢のような話しはないね。

orita.jpg


←高校の後輩からコメントをもらいました!
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200702282204
1984年夏(中)
「下関の吹奏楽」
(とっても地元ネタで恐縮だが)当時の下関は中学校吹奏楽が非常に盛んだった。
山口県の中学校で初めて全国大会出場を果たした玄洋中学からは九州交響楽団トロンボーン奏者山下秀樹氏とシエナウインドオーケストラクラリネット奏者鮫島薫氏、名門彦島中学からサクソフォーン奏者織田浩司氏、我らが名陵中学からNHK交響楽団クラリネット奏者山根孝司氏と@部屋、他にも川中中学から豊浦高校の同期で東京芸術大学を経てニューヨーク在住のファゴット奏者近藤聡彦氏など、短い期間の中でたくさんの管楽器奏者が生まれた。

今思うと当時の下関には音楽に燃える何か得体の知れない空気があったのかもしれんなぁ。


「豊浦高校吹奏楽部の思い出」
豊浦高校吹奏楽部は野球部が甲子園に出場したのを機に創部された。
しばらくは部員一桁の時代が長かったようである(時任康文氏談)。
そこへ織田さんの学年が30名くらい入って来て一気に盛り上がったそうだ。
織田さんを中心に、コンクールへの参加、定期演奏会の開催と部員による自主的運営の形が出来た時代であった。

我々の頃は伝統(らしきもの)が形成されていた。
当時印象的だったものを紹介すると
1、音のでかい奴はエラい!
音色などと言う概念はなく、音量のデカい奏者の地位が高かった(笑)。
当然木管楽器に勝ち目はなく金管奏者がわがもの顔で仕切っていた(男子校だけに金管に経験者が多かったのも一因か)。

2、嫌いな言葉は「バランス」「ブレンド」?!
これらの言葉は軟弱な人々の使う言葉だと本気で思っていた。
バランス取って吹いたら楽器が鳴らないじゃん!
ブレンドさせたら息が入らないじゃん!

3、気合い根性では誰にも負けるな!
指導者がいない状況ではこれが一番の頼みどころ。
指示で多かったのは「息入れろ!!」である。
とにかく息を入れて楽器を鳴らせば全てが解決すると考えていたようだ。
ホント、なんでもかんでもすべてこれだったような気がするなあ・・・。

←部室は通称「ブラバン小屋」と呼ばれていました!
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200702281217
1984年夏(前)
1984年、睦郎@部屋は山口県立豊浦高校2年生。吹奏楽に燃える16歳であった。

当時の豊浦高校は西日本唯一の県立普通科の男子校。

保健室のおばちゃん意外は生徒はもちろん、教員も職員も全員が「男」であった(かなりムサイ!)。

あろうことか選択教科に音楽がなく、音楽の教員不在(もちろん音楽室も無し)。管理顧問は英語科教諭。

基本的に生徒による自主活動をしていた。

この年、吹奏楽部のOBである作曲家和田薫氏(当時東京音大作曲科4年)の吹奏楽のための「土俗的舞曲」が全日本吹奏楽コンクールの課題曲に選ばれた。

この快挙に下関は騒然となった。

当然この年の豊浦高校の課題曲は「土俗的舞曲」。

そして指揮はOBの織田浩司氏、後のオリタノボッタ氏である!

(織田さんと和田さんは同期で、一級上に指揮者の時任康文氏、そのもう一級上がビックホーンズビートロンボーン奏者の河合わかば氏である。@部屋はオリタさんの5級下になる。)

当時の@部屋にとって織田さんはそれはそれは遠い存在に思えたものだ。

まずは言葉が標準語と言うだけで感動。
「へ〜、そうなんだ!」とか「すっごい上手いじゃん!」などと言われた日には「ブチ、かっこええの〜」「全然訛っとらんやん」となる。

次にファッション。
ジーンズに革のウエスタンブーツで長髪(ロンゲなどと言う言葉はまだなかった)と来た日には「やっぱ東京に住んどる人はちゃうの〜!!」と大興奮となる。

そしてその指揮ぶりのカッコいいこと!!
指揮者にも指導者にも飢えていた我々は織田さんの的確な指示とバトンテクニックに酔いしれたのであった。

そして我々の知らないアメリカの吹奏楽オリジナルの新譜による選曲。

この年の自由曲は前年1983年に福岡工業大学付属高校が全日本で取り上げたJ.バーンズ作曲「呪文とトッカータ」(祈りとトッカータ)であった。

新しい〜〜!!!もうしびれる〜〜!!!

下関にいながらにして何もかもが最先端なのであった(笑)。 つづく。


←ようやく復活しました
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200702270714
何時間睡眠?
たくさんのアクセス、ありがとう。
今日は超不調でずっと寝ていました。
横浜のこと、オリタさんのこと、たくさん書きたいことがあるんだけど・・・。
明日は復活出来るといいなぁ。

←週末の寒さが堪えたねぇ。
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200702270033
Groove
【Groove】
音楽用語
演奏におけるノリ・リズム・テンポ・アンサンブル等に対する褒め言葉に使われる。その存在や、聴く者・演じる者への影響は長らく指摘されているものの、科学的な解明がなされたり、容易な再現方法が発見されたりはしない不思議なもの。

* 使用例
グルーヴがある
グルーヴを感じる
グルーヴを生む
グルーヴィ
などなど。ちなみに歌やメロディーやコード進行に対しては使われない。

* 英語
groove:溝
in the groove:実にうまく演奏する
ステレオの針がレコードの溝に正しく落ちて鳴っている様から転じた。


←週末は寒かったですね
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200702252347
2週前
今日は午後から横浜ブラスオルケスターの練習。

定期演奏会2週間前となった。

今回@部屋は練習に顔を出せていなくて、ナント、まだ一度もさわったことのない曲が半分以上(焦)。

かなり心配で(昨夜は眠れず)今日は気合いを入れて行ったが、きちんと留守を守ってくれていて、吹奏楽のための風景詩「陽が昇るとき」が一通り洗えた。

吹奏楽では珍しく全曲で30分の大曲であるこの曲は本当に素晴らしい作品である。

嬉しことに当日は作曲者の高昌師氏がお見えになると聞いている。

演奏でこの2年間の恩返しをしたいところだね。


最後に少しだけシャブリエ作曲狂詩曲「スペイン」の楽譜をチェック。

今回も使用する楽譜は副指揮者高山幸久によるスペシャルアレンジなのだ。

すでにオケスコのアーティキュレーションなどのミスは細部までチェック済み。

今日はアレンジ物の演奏では一番頭を悩ませる弦楽器パートの振り分けやバランス配分、音の配置を中心に細かく調整した。

本人はまだまだ不満のようだが(笑)かなり良い楽譜に仕上がっている。

後は演奏だね(爆)。


明日は今回のソリスト、サクソフォーン奏者のオリタノボッタ氏が来団予定。

合わせだけでなくバンドのレッスンもして頂けるそうだ。ラッキーッ!!

楽しみは楽しみなんだけど、横浜ブラスは「グルーブ」苦手だからなぁ・・・(涙)。←っつうか指揮者だろ

と言う訳で、明日のテーマは「レッツ!グルーブ!!」だ!イエ〜イ!!うっ

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200702242351
原因
先程帰宅。
あちゃ〜っ!誤って記事を送信していたらしい。急いで続きを書かなきゃ。

今年に入って眼鏡を新調した。
20070223234443.jpg
上が新しいもので下が以前のもの。

新しいのは新宿の眼鏡屋さんで「古いのと同じ度数でお願いします」と言って作ってもらったのだが、掛けてみると微妙に見え方が違う。
実際に度数が違うのか、レンズがフラットなのと球面なのとの違いでの見え方の誤差なのか?
何にせよ新しいものはやや度数がキツめ。

この一ヶ月半くらい新しい眼鏡をしてきたが、最近は眼の疲れと肩こりに悩まされ、昨夜は遂に頭痛にまで発展してしまった。
もしやと思い今日一日眼鏡を古いものにしてみたら、あ〜ら不思議!症状が緩和されたではないか!!

原因は眼鏡か!?

と言う訳で明日からも古いので出勤してみようっと。

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200702232350
ウェブレッスン
みなさま、おはようございます。今日は早い時間のアップです。

昨夜はブログを書いていたら目がチカチカしてめまいと頭痛が酷くなった。
たまに真面目にコメントなんてするからストレスが溜まったのだろう(笑)。
久々に頭痛薬を飲んで横になっていたらいつの間にやら夢の中。
朝まで寝ていた。
目が覚めてブログの確認をしたら、何とかまともな文章だったので一安心。
ホント、ボーっとしながら書いていたからね。←意地で書いてたよ

実際に生徒にレッスンするのとは違って、ウェブ上でのレッスンは相手が見えないうえに文字でのレッスンなので大変だ。細かいニュアンスを表現するのはホント難しいね。

以前にバンドジャーナル誌ワンポイントレッスンを書いていた時を思い出す。
当時はPCやメールはなく原稿用紙に手書きで郵送かFaxであった。
初回の原稿締め切りの時に祖父が亡くなり、葬儀屋のお棺の前で書いていたっけ。
初回の締め切りを破って以降も一度も期限内に書けず、結局12回連続締め切りを飛ばしたのも苦い想い出だ。←その後しばらく原稿依頼がなかったなあ(涙)

田舎育ちの自分は唯一の情報源がワンポイントレッスンだったので(当時は三浦徹氏や後藤文夫氏)一字一句隅々まで読み込んでいた(笑)。勝手に誤解してどツボにハマっていたなぁ・・・。
だからあまり細かい言葉にこだわらずイメージで読んで欲しいね。
文字での説明には限界があるので、出来れば専門の指導者に見てもらうのをお勧めします(もちろん引き続き疑問質問は受け付けてるよ〜)。

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200702230750
関西のユーフォ吹き(*゜∀゜) さんへ
●教えてくださいm(__)m
同じユーフォ(ウィルソンGP)を使っている高校2年生です。
聞きたい事なんですが、ピッチの事なんです!!
どうしてもFのピッチが口でさげても高いのです…‥
4番ピストンを押すとある程度ピッチは、ましになるのですが音色が変になるんですよ…‥
何か良い方法ありますか??
あと、F#(2,3)の音のあたりが悪くピストンを(2,4)でF#を吹いたりしてます、やはり4番を使うと音色が変なんですよ…‥
何か良い方法ありませんか??
もしくは、F#の音をあてる練習方法などがあれば教えてくださいm(__)m

2月15日 関西のユーフォ吹き(*゜∀゜)

=================================

関西のユーフォ吹きさんの質問は、ウイルソンユーザーなら誰もが悩む問題です。
真ん中のF音の音程が極端に高い、真ん中のA、As音が低いのはウイルソンならばシルバーでもインナーゴールドでもゴールドプレートでも共通の楽器の「クセ」です。

基本的には口で上げ下げするしかないのですが、ミドルFは下げるのに限界があります。
変え指としてはやはり4番しかないでしょう(細かい動きなどは開放の指を使い、ハーモニーなど音程にシビアな部分では4番でしのぐのが良いと思います)。
これで音程は下がりますが、おっしゃる通り音色や発音が変わってしまいます。
これは管の長さが長くなるからで、ある程度仕方のないことですね。
リップスラーやインターバルの練習をたくさんして周りの音色と馴染ませるしかありません。
始めにスラー系の練習で音色を均一にして、次に発音(タッチ)がなるべくF管の感じにならないようタンギングの練習を粘り強くしてみてください。

申し訳ない言い方ですが、ウイルソンのミドルFはある程度捨てるしかありません(涙)。
例えばホルスト作曲吹奏楽の為の第一組曲の冒頭の主題を演奏するとき、変え指を使うと音程は良くなりますが音色にムラが出るのとレガート感に支障が出て来ます。
私の場合はここでは変え指は使わずギリギリのところで口で音程を調整します。
ただでさえリップスラーで音を繋げなくてはならないところに音程を上げ下げする作業が加わるので非常に難しいフレーズになります。
ヤマハやベッソンではこのフレーズはもう少し楽だと思いますが・・・。

その他の対処方法
A、ビブラートをかける。
長い音にビブラートをかけることで音程の悪さが緩和されます。
B、トリガーをつける。
主管にトリガーをつけることで音程を補正します(費用は約15万円。あまりお勧めしません)。

結論としては、ケースバイケース、音程を取るか音色を取るかどちらが良いかはその時々で判断してください。

20070222121315.jpg
↑このお方も音程悪いですよ〜。

続いてFis音についてですが、まずウイルソンは3番スライドの音程が高めに設定されています。ですからスライドを2〜3センチほど抜くのが良いと思います(4番スライドも同様)。
4番管を使う時にも述べましたが、管楽器は管が長くなればなる程抵抗が増して吹奏感や音色、響きが悪くなります。
リップスラーやインターバルで音色を均一にする練習をしましょう。

【インターバルの練習】
音色や響きの良い音(真ん中のBやF音)を基準にし、スラーで半音ずつ音域を拡げて行きます。
音の長さは全音符です。
《例》
B-A、B-As、B-G、B-Ges、B-F〜B-B

インターバル3つのポイント
A、基準の音と下がった音の音色や響き音量を同じにする。
B、2つの音が切れないように滑らかに繋げる。(息の繋がりに注意する)。
C、下がった音の音程を正確に掴む。

また、ウイルソンに限らずどのメーカーの楽器でも、同じ品番の楽器であっても「個体差」があります。
稀に特定の音の抜けが極端に悪かったりツボが掴みづらかったりする楽器があります。
他の人(出来れば専門の先生)に吹いてもらっても良い音がしない場合は楽器本体に問題があるのかもしれません。
私が楽器の選定をする時は、音色、音抜け、響き、音域による均一性等々の他に、ピンポイントで4番を使った下のC音とH音、2・3番の運指のFis、Cis音は必ずチェックします。
ここにムラがあると後々困りますからね。

最後に、Fis音の変え指については私は使用しない方が良いと思います。

音程に関しては気にしはじめると限りなく気になるものです(ド壷にハマらないように!)。
もちろんまったく気にしなくて良い訳ではありませんが、気にし過ぎて神経質になったり、吹きにくくなるようなら、音程は捨てて他のことを良くする方が結果的にはうまく行くのではないでしょうか。

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200702221211
サカタさんへ
● 初めまして
初めまして。石川県に住んでいて、ユーフォを吹いているサカタといいます。ちなみに中学2年です。
ユーフォについて相談があります。
私は、ここ2,3ヶ月程ユーフォの練習をしていませんでした。(アンコンは別の楽器で出ていたので・・・。)
そしてアンコンも終わり、3月の末にあるコンサートに出演するのでそれに向けてユーフォの練習を再開しました。
ですが、やはり3ヶ月も吹いていなかったので音を出す事がやっと。と言う状態です。
他の部員は先に練習を始めているので、かなり差があります。
今の練習曲(3曲程)は、高音も多いです。このままでは曲の練習も出来ません。
まず、私は何からどういう風に練習すればよいのか、教えて下さい。
毎日の練習の積み重ねが大事なのだと思いますが、本番まで時間が少ないのでなるべく早く皆との差を縮めたいです。
よろしくお願いします!
長文失礼しました。

2月17日サカタ

==================================  

アンサンブルでは違う楽器をやっていたそうですね。
私が教えている小平の中学校と同じ感じです。
小平の生徒も管楽器と打楽器の両立で苦戦しています。

金管楽器で三ヶ月のブランクはかなり大変でしょう。
気持ちはあっても筋肉がついてこない感じだと思います。
こう言う時に焦って無理をすると変なクセや力みにつながるので、焦らず自分の筋肉と相談しながら進めるのが良いと思います。一度に連続して練習しないで、朝、昼、放課後と休みをはさみながら口を戻しましょう。

私の場合は調子の悪い時や練習時間の少ない時にはマウスピースによるバズィングの時間を多めに取るようにしています。
これなら楽器が吹けない夜の時間でも練習出来ます。高い音や大きな音は避け、自分のペースでマウスピースを唇に馴染ませて行きます。もちろん曲は練習しません。

実際の楽器での練習でも自分の吹きやすい「音域」「音量」「音の長さ」を基準にし無理をしないこと。曲よりも基礎の時間の割合を増やします。
練習メニューは一般的にはリップスラーや音階、インターバルなどが効果的ですが、自分の吹きやすさと相談しながらメニューの種類や量を増やして行きましょう。

そうは言っても曲は配られるし合奏はある。
そんな時私は生徒に別メニューを認めています。全体が合奏している時でも始めの一時間くらいは基礎を練習してもらい合奏には途中で加わってもらいます。
曲の練習でも高い音は極力本人のペースに任せ無理はさせません。
そうしてマイペース調整をしているうちに自然と全体のペースに追い付いて来るものです。最近では生徒の方から調子の悪いときや個人練習の時間が足りないときは申告してくれます。

質問の答えになっているか分かりませんが、三ヶ月のブランクを短期間で戻すのは我々でも難しいと言うことを理解して、焦らずマイペースで頑張ってください。  
DSC00801.jpg
マイ楽器なのだ
←金管楽器はデリケートです
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200702211459
島人さんへ
●第一組曲関係ないですが…
中村先生、いつも勉強になる文章をありがとうございます。再開を心から喜んで、毎日ポチっとしています。
ところで、私も吹奏楽に携わっていますが、最近よく「音のブレンドがイマイチ」と言われます。「音のブレンド」って、何かぼんやりとイメージは湧くのですが、いざ定義するとなるとどう言えばよいのでしょうか?また、どうすれば音はブレンドするのでしょうか?
今度ネタがない時にでも取り上げていただけないでしょうか?

2月11日 島人

=================================

返信が遅くなりましたがお答えさせて頂きます。

「ブレンド」と言う言葉は合奏指導やコンクールの講評の中でよく聞かれる言葉です。
吹奏楽やオーケストラでは音色の異なるたくさんの楽器が集まって一つの音や音楽を奏でます。音を出すシステムも演奏法も様々です。
それら異なるものが一つの音色や響きにまとまるにはどうすれば良いのでしょうか。


『異質なものを同質なものへ』

音に限らず異質なものは混ざり難いけれど同質なものは混ざり易いものです。
音を様々な項目に分けて捉え、それぞれで異質なものを同質なものに変えて(整えて)行くことがブレンドへの近道かもしれません(もちろん異質なものが混在する面白さは否定しませんが・・・)。
ここではどれが一番大切と言う訳ではありませんが、私が音を整える時に大切にしていることとその順番を述べてみます。

1、音程を揃える。
音程が合うとかなりの割合で音がまとまります。
音程を合わせる過程で以下のことも大切な要素として見えてくることでしょう。

2、音色を揃える。
異なる楽器の音色を揃える前にまずは同じ楽器(パート)で音色を揃えましょう。
パート内で目指すべき音色のイメージ、方向性を話し合ってみましょう。
パートの講師の先生の音色やパートで一番良い音をしている人を基準にすると分かり易いかもしれません。
そこから全体への音色の統一を計ります。
楽器を同一のメーカーで揃えるのも音色を揃えるためのアイデアの一つでしょう。

3、音量を揃える。
大きな音と小さな音は混ざりません。
クラス写真などの記念撮影を思い出して音の背丈を揃えてみましょう。

4、音のスピードを揃える。
音=息とも言えます。息のスピードを揃えると音の速さも揃います。
30人31脚をイメージしてみましょう。誰か一人が早く走るより皆が同じスピードで走る方が良い結果が出ることが分かる筈です。

5、音の明るさ(響き)を揃える。
明るい音と暗い音はブレンドしません。
暗い音は一見混ざっているように感じますが、実は沈んでいしまっていることが多いです。明るい音色はやはり魅力的です。

6、音質を揃える。
例えば普段我々が身につける衣類の素材についてイメージしてみてください。
綿、麻、シルク、ポリエステルなど様々あります。
同じTシャツでも綿とアクリルでは随分手触りや風合いが違いますね。
もしもアルミで出来たTシャツがあったらどうでしょう?硬くて着れませんね(笑)。
音質とはそう言うものです。
硬い音と柔らかい音では当然柔らかい音の方が馴染み易い(混ざり易い)です。

7、発音を揃える。
本当はもっと早い順番で大切なことなのですが、一番難しい部分でもあります。
管楽器はやはり発音が難しい。トラブルの殆どがここにあると言っても過言ではありません。
また、金管と木管では発音のシステムが違うので同じ「感じ」を出すのは難しいものです。
発音を揃えないと音型は揃いません。音型が揃わなければ音程も揃いません。
発音は最後まで苦戦する項目です。

【まとめ】
ここに揚げた項目の一つ一つが揃ってくると自ずと音は一つになって来る筈です。
ただし、物理的に音を捉えるだけでなく、最後には気持ちを一つにして行くことが大切です。合わせようと言う気持ちがなければ何をやっても一つになることはありませんからね。

seitouha_title01.gif
↑新潟産ブレンド米なのだ

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200702202247
睡眠
今日は珍しく良い目覚めであった。

久々に「寝た感」が強い。

ここのところ(何年も)ずっと不眠で、寝れない上に寝ても直ぐに目が覚める。

二度寝、三度寝は当たり前なのだ。

睡眠不足や過労で早目に寝ても必ず3時間で目が覚める。朝までぐっすりは一度もない。

休みの日は細切れに寝ては起きてを繰り返し、夕方まで起きれなかったりと滅茶苦茶。オフだからと言って気を緩めるととんでもない目に遭うのだ。

市販の睡眠導入剤などを試したがまるで効き目無し。

眠るだけなら酒が効果的だが、酒を飲んで寝ると必ず早起きなんだよね。

しかも飲み過ぎた時は気持ち悪くて最悪だし(笑)。

一つには枕が合っていないのもあるのかも。

テンピュールやフジテレビ「良いものセレクション」の通販もの、その他いろいろ試したがなかなか良いものが無い。

ホテル泊の多い自分だが高い枕は厳禁なようで、そう言う時は大体がバスタオルを重ねている。

これまでで一番良かったのは東急インのフラットなテンピュール。自分が持っている中央がくびれているものとは違ってスッと馴染むのだ。

これを探すのだが売ってないんだよなぁ・・・。

20代の頃はいつでも何処でも眠れたのに、どんどん神経質になっている感じがする。

部屋の温度や湿度にも敏感なようだ。敏感なのも困りものだね。

加齢と共に朝が早くなると聞く。

ウチのオケ(シエナ)でも朝の早いおじさん多数である(笑)。

何となく感じなくもないが、まだまだ朝は弱い方。

同い年には数年前から老眼の人もいる。老眼鏡がないと楽譜が見えないんだって。

超近眼な自分はこちらもまだ大丈夫なようだ。

さまざま体が変化して行く中で、それに見合った生活スタイルに移行して行かなくてはならないね(←相変わらず学生っぽい自分)。

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200702201102
大学・職場・一般の部
第30回全日本アンサンブルコンテスト出場団体決定!

【大学の部】

1 北海道 北海道 北海道教育大学釧路校交響吹奏楽部 サクソフォーン四重奏 サクソフォーン シンフォネット/D.ベネット
2 東北 岩手県 岩手大学吹奏楽部 サクソフォーン四重奏 タンゴ・ヴィルトーゾ/T.エスケッシュ
3 東関東 神奈川県 神奈川大学吹奏楽部 木管五重奏 「6つのバガテル」より I、II、VI /G.リゲティ
4 西関東 山梨県 山梨大学吹奏楽団 サクソフォーン四重奏 「サクソフォーン四重奏曲」より 第3楽章/A.デザンクロ
5 東京 東京都 東海大学吹奏楽研究会 管楽八重奏 「テレプシコーレ舞曲集」より/M.プレトリウス
6 東海 三重県 三重大学吹奏楽団 打楽器六重奏 6人の打楽器奏者のための「ジャグラー」/高橋伸哉
7 北陸 石川県 金沢大学吹奏楽団 打楽器五重奏 ペンタゴン/天野正道
8 関西 京都府 立命館大学応援団吹奏楽部 打楽器八重奏 最後のロマンス/宍倉 晃
9 中国 岡山県 川崎医療福祉大学ハートフルウインズ 木管五重奏 スリー・シャンティース/M.アーノルド
10 九州 福岡県 福岡工業大学吹奏楽団 金管八重奏 第7旋法による8声のカンツォン第2番/G.ガブリエリ

【職場の部】

1 北海道 北海道 六花亭管楽器アンサンブル 木管七重奏 歌劇「売られた花嫁」より ポルカ、道化師の踊り/B.スメタナ
2 東北 宮城県 サンリツ楽器 ブラス オルケスター クラリネット四重奏 クラリネット・ラプソディ/D.ベネット
3 東関東 千葉県 下倉楽器市川営業所 クラリネット四重奏 スリー・ラテン・ダンス/P.ヒケティック
4 東京 東京都 NTT東日本東京吹奏楽団 管打八重奏 架空のバレエのための音楽/天野正道
5 東海 静岡県 ヤマハ吹奏楽団浜松 打楽器五重奏 打楽器五重奏のための「ルナ」/野本洋介
6 関西 大阪府 阪急百貨店吹奏楽団 金管八重奏 金管八重奏のための文明開化の鐘/高橋宏樹
7 中国 広島県 NTT西日本中国吹奏楽クラブ 金管五重奏 「ミュージックホール組曲」より/J.ホロビッツ
8 九州 大分県 新日本製鐵(株)大分製鉄所吹奏楽団 クラリネット五重奏 カレイドスコープ/R.T.ロレンツ

【一般の部 】

1 北海道 北海道 創価学会北海道吹奏楽団 クラリネット四重奏 「オーディションのための6つの小品」より I、II、IV/J.M.デュファイエ
2 東北 岩手県 盛岡サクソフォンアンサンブル サクソフォーン四重奏 トルヴェールの「惑星」より 彗星/長生 淳
3 東関東 神奈川県 六角橋吹奏楽団 クラリネット四重奏 イスワレ・ドュ・タンゴ/A.ピアソラ
4 西関東 埼玉県 ソールリジェール吹奏楽団 クラリネット八重奏 チャルダッシュ/V.モンティ
5 東京 東京都 世田谷おぼっちゃまーず クラリネット八重奏 協奏曲第13番/W.A.モーツァルト
6 東海 長野県 ソノール・クラリネットアンサンブル クラリネット四重奏 オーディションのための6つの小品より/J.M.デュファイ
7 北陸 石川県 金沢クラリネットアンサンブル クラリネット四重奏 スリー・ラテン・ダンス/P.ハイケティック
8 関西 京都府 Rits Wind Orchestra 管打八重奏 コンチェルト・グロッソ/D.ブルジョア
9 中国 岡山県 倉敷市民吹奏楽団グリーンハーモニー クラリネット四重奏 四重奏曲/P.デュボア
10 四国 愛媛県 Ehime Ce wish クラリネット三重奏 テルツェット/M.プート
11 九州 宮崎県 ピェ ドゥ プール サクソフォン クヮルテット サクソフォーン四重奏 トルヴェールの「惑星」より 彗星/長生 淳

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200702192256
高校の部
第30回全日本アンサンブルコンテスト出場団体決定!

【高校の部】

1 北海道 北海道 北海道旭川凌雲高等学校 打楽器八重奏 ポルティコ/T.ゴーガー
2 北海道 北海道 北海道遠軽高等学校 金管八重奏 金管八重奏曲/高 昌帥
3 東北 山形県 山形県立山形中央高等学校 クラリネット六重奏 ピアノソナタ「悲愴」より/L.V.ベートーベン
4 東北 福島県 福島県立相馬高等学校 フルート四重奏 「夏山の一日」より/E.ボザ
5 東関東 千葉県 習志野市立習志野高等学校 木管五重奏 「木管五重奏曲作品91第3番ニ長調」より 第1楽章、第4楽章/A.ライヒャ
6 東関東 神奈川県 山手学院中・高等学校 木管三重奏 「フルート・オーボエ・クラリネットのためのディベルティメント」より I、VI、IV、V/M.アーノルド
7 西関東 埼玉県 埼玉栄高等学校 打楽器八重奏 鳩の翼/宍倉 晃
8 西関東 埼玉県 埼玉県立伊奈学園総合高等学校 金管八重奏 ア・ラ・カルト/G.リチャーズ
9 東京 東京都 東京都立小山台高等学校 木管八重奏 野兎の憂鬱/相馬孝洋
10 東京 東京都 東京都立西高等学校 打楽器八重奏 8人の打楽器群のための「ジャンヌ・ダルク」/J.グラステイル
11 東海 愛知県 光ヶ丘女子高等学校 金管八重奏 サンマルコの協奏曲/T.アルビノーニ
12 東海 静岡県 東海大学付属翔洋高等学校 管楽八重奏 「テレプシコーレ舞曲集」より/M.プレトリウス
13 北陸 福井県 福井県立武生東高等学校 打楽器七重奏 マリンバとパーカッションアンサンブルのための協奏曲より/N.ロサウロ
14 北陸 富山県 富山県立高岡商業高等学校 クラリネット六重奏 クラウナリー・フォー・クラリネッツ/H.スタルパース
15 関西 奈良県 天理高等学校 サクソフォーン四重奏 トルヴェールの「惑星」より 彗星/長生 淳
16 関西 兵庫県 滝川第二高等学校 クラリネット八重奏 コラールと舞曲/V.ネリベル
17 中国 岡山県 おかやま山陽高等学校 打楽器八重奏 銀河鉄道/J.グラステイル
18 中国 広島県 修道高等学校 クラリネット八重奏 スリーダンス/G.ウールフェンデン
19 四国 高知県 高知県立高知追手前高等学校 打楽器八重奏 最後のロマンス/宍倉 晃
20 四国 愛媛県 愛媛県立北条高等学校 金管八重奏 「テレプシコーレ舞曲集」より/M.プレトリウス
21 九州 沖縄県 沖縄県立コザ高等学校 金管八重奏 「ロンドンの小景」より I、VI/G.ラングフォード
22 九州 沖縄県 沖縄県立那覇高等学校 サクソフォーン四重奏 「サクソフォーン四重奏曲第1番」より III、IV/J.B.サンジュレー

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200702192250
第30回全日本アンサンブルコンテスト(中学の部)
3月21日横浜みなとみらいホールで開催される第30回全日本アンサンブルコンテストの出場団体決定!

【中学校の部】

1 北海道 北海道 中標津町立中標津中学校 サクソフォーン三重奏 パッション/高橋伸哉
2 北海道 北海道 北斗市立上磯中学校 クラリネット四重奏 クラリネットラプソディ/D.ベネット
3 東北 福島県 郡山市立郡山第二中学校 木管三重奏 「お手をどうぞ」の主題による変奏曲 ハ長調より/L.V.ベートーベン
4 東北 福島県 南相馬市立小高中学校 サクソフォーン四重奏 グラーヴェとプレスト/J.リヴィエ
5 東関東 神奈川県 横浜市立本郷中学校 管楽八重奏 「テレプシコーレ舞曲集」より I、II、III/M.プレトリウス
6 東関東 千葉県 習志野市立第五中学校 フルート四重奏 アルカディ/M.ベルトミュー
7 西関東 埼玉県 狭山市立入間中学校 打楽器六重奏 6人の打楽器奏者のための「ターラ」/西村 朗
8 西関東 山梨県 甲斐市立敷島中学校 管楽八重奏 交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」/R.シュトラウス
9 東京 東京都 足立区立第十四中学校 管楽八重奏 薄暮の都市 −8人の奏者のために−/星出尚志
10 東京 東京都 小平市立小平第三中学校 打楽器八重奏 最後のロマンス/宍倉 晃
11 東海 愛知県 名古屋市立港南中学校 管楽八重奏 組曲「クープランの墓」より 1.プレリュード 4.リゴードン/M.ラヴェル
12 東海 静岡県 静岡県立浜松西高等学校中等部 木管三重奏 2本のオーボエとイングリッシュホルンのためのトリオ op.87/L.V.ベートーベン
13 北陸 福井県 福井市美山中学校 打楽器四重奏 ザ・ウェーブ/安部圭子
14 北陸 福井県 鯖江市鯖江中学校 フルート四重奏 夏山の一日/E.ボザ
15 関西 京都府 洛南高等学校附属中学校 木管五重奏 スリー・シャンティース/M.アーノルド
16 関西 兵庫県 尼崎市立常陽中学校 フルート四重奏 夏山の一日/E.ボザ
17 中国 広島県 東広島市立黒瀬中学校 金管八重奏 「高貴なる葡萄酒を讃えて」より/G.リチャーズ
18 中国 広島県 修道中学校 金管八重奏 「12の英雄的行進曲」より/G.P.テレマン
19 四国 愛媛県 今治市立南中学校 フルート四重奏 四重奏曲/P.デュボア
20 四国 愛媛県 松山市立南中学校 木管五重奏 五重奏曲 変ロ長調/F.ダンツィ
21 九州 沖縄県 沖縄市立美里中学校 管楽八重奏 薄暮の都市 −8人の奏者のために−/星出尚志
22 九州 福岡県 志摩町立志摩中学校 クラリネット三重奏 三重奏曲/M.プート

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200702192241
お休み
今日は完全オフ。

土日がハードな@部屋は月曜日がお休みなことが多い。

今週も土曜日は横浜の練習の後に仙台移動。

日曜日は午前中2時間自分の楽器の練習をして午後からレッスン、帰京と隙間無し。

案の定今日は疲れが残っている。

もう少しダラダラしてから楽器を練習し日記のコメントの答えを書いて過ごす予定。

休みと言っても楽器を吹くのは我々楽隊屋の使命だからね。

3月は横浜定期に小平各種演奏会と本番が目白押し。

一番の心配は横浜。果たして後数回の練習で形になるのかどうか・・・。

小平はようやく見通しがたった状態。こちらは時間をかけられるので何とかなるかなぁ。でもギリギリ。

2月は嵐の前の静けさだ。恐!

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200702191504
仙台
先程仙台から帰宅した。
昨夜は牛タンに舌鼓。禁酒第二弾は敢え無く撃沈してしまった(笑)。
12時くらいまで盛り上がってからホテルへ。
戻るや否や爆睡。日記はお休みとなった。←ブログランキング急降下なのだ

今日は某バンドのレッスン。
初めてのレッスンだった前回から僅か一ヶ月でバンドは見違えるほど良くなっていた。
音を重ねるところから始まり、バランス練習、スケール練習、ハーモニー練習、リズム練習と非常にスムースに進んだ。これは通常の2〜3倍のスピードだ。
バンドのサウンド改革を目指しての新しい試みをこのまま継続して、より高いレベルに上がって行って欲しいと思う。
次回が楽しみだ。

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