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今年も一年お世話になりました。ありがとうございました。
05年からの「転換」を実践した06年は、様々上手く行かない事がありました。 結果は上手く行かなくても目標は継続して行きたいと思っています。 07年の新しいテーマは「志」。 高い志を持ち、自分に厳しく、より良い生き方を目指します。 2007年もどうぞよろしくお願いします。 |
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200612312130 |
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〜12月のシエナツアーでの写真の数々を紹介する〜
![]() シエナフルーツのお二人。とってもチャーミングだね。 ![]() 宇都宮の居酒屋にての「さやか譲」。かな〜り素敵です!(笑)←本人に了解取ってない〜。 ![]() 結局みんなヘン顔に。露木さんは鼻と唇の両方で物をはさめる達人です。それにしてもかなりの酔っ払い集団。 ![]() 名取公演での心遣いに感謝。いつも温かく迎えてもらっています。 ![]() オーボエの宮川さんのこれぞ「盆踊り」!分かる!? 宮川さんは皆に「師匠」と呼ばれている。 ![]() 南相馬市での打ち上げのケーキは本当に凄かった!いつか贈りたい!←誰に? ![]() ボーリングの景品をもらってご満悦!? ![]() 横浜定期の楽屋に訪れた聖響ちゃんをパチリ。奥様もご一緒でした。 ![]() 定期ではバンダの金管セクションも加わって超ゴージャスな顔ぶれに。 トロンボーンセクションで記念撮影。濃いっ!! ![]() 金太郎さんの故郷、南足柄にて。クリスマス前だったので金太郎もサンタの衣装です。 ![]() フルートのお稽古中。2部では素敵なフルートの音色が聴けたね。 ↓もっと見たい人はこちらもどうぞ。 http://swo-blog.seesaa.net/ |
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200612282353 |
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![]() 何度も行ったことのある普門館だが、こんなアングルから見るのは初めて。 普門館の屋上ってこんな感じなんだね。 この写真、某楽団のフルート奏者のお兄さんの住むマンションからの眺めなのだ。 窓を開けたらそこには普門館。 不思議な感じだ。 |
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200612262359 |
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200612202310 |
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200612181648 |
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シエナのツアー初日の松本公演が無事終了。
本番は一曲目の祝典序曲から佐渡ワールド炸裂!! メトロポリスは凄い集中力だった。コンサートマスターの新井さんのソロに感服。サスガ! 二部はまさに独壇場。 内容はヒミムだが、皆さん凄いねぇ〜! 楽しくてアッと言う間の2時間半だった。 今日は新潟泊。 さ〜て、何を食べよっかな〜! 楽しみ〜っ!! |
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200612162137 |
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今日は11時からみなとみらいホールリハーサル室にてシエナのリハ。
指揮は我らが佐渡さん! まずはショスタコーヴィチ/祝典序曲(上埜 孝編曲)から。 編曲の善し悪しの前に、D.ハンスバーガーの編曲に慣れた我々は単純に吹き難い(笑)。 佐渡さん、冒頭から入念に音程や音型を揃えて行く。リズムや音の少しの変化も見逃さず、細かくニュアンスの変化を求めるも、オケはイマイチの反応。 今日はいつもより小さく小さく振っていたのが印象的。 一曲で一時間(も)経過。「こんなに時間かけるつもりやなかったのにな〜」とのこと。 休憩を挟んでワーグナー/「エルザの大聖堂への行列」。 こちらはいつものカエリエ版。 このメンバーでもう何回何十回と演奏して来たエルザ。 と言うのに、今日は見るも無惨なサウンド(笑)。終始音が合わずどこにも音が集まらない。う〜ん・・・。 小さく振っていた佐渡さんだが「奏者から自発的に!」と言いつつ段々と指揮が大きくなる。じれったい気持ち、良く分かるな〜。 後半取り敢えず盛り上がって終了(笑)。 続いてA.ゴーブ/メトロポリス。 パート譜を読んでいる時から読みづらく、これがどうまとまるのか不安であったが、案の定冒頭から複雑なリズムと拍子でバ〜ラバラ。 以前に数回本番をこなしていてもかなりの難易度か。 佐渡さんはゆっくりとアンサンブルの絡みを確認しながら進む。 ユーフォニアムは最初からミュートをつけての演奏で、「果たしてこれがどう全体の音色に影響しているの?」と終始「?」。他のところもとにかく吹き難い。 随分粘ってもらったが、「明日に期待!」佐渡さんの一言に一同爆笑(苦笑い?)であった(で、リハ二日目はメトロポリススタート)。 ここでお昼! ユーフォニアムでお手伝いの露木 薫さんとカレーバイキングへ。 4種類のカレーとサラダ、ライス、サフランライス、ナンの食べ放題で1000円は安い! ついつい食べ過ぎてしまった(明日は何にしよっかな〜!)。 午後はショスタコーヴィチ/交響曲第5番より第四楽章(上埜 孝編曲)から。 この曲、冒頭から5小節間や途中練習番号121から31小節間など、まったく弦楽器が入っていない。つまり吹奏楽団でもショスタコーヴィチの「オリジナル」の音色が出せるのだ。それをアレンジ(?)でナンじゃらカンじゃら付け足されていて超不満。スコアを見ると明らかに「管楽合奏」を意識して書いてあるだけに残念。特にファゴットの扱いがねぇ‥。 いつも思うが、吹奏楽でオケの曲をやる場合、オリジナルの管楽器のパートは出来る限り「オリジナル」を尊重して書いて欲しいなぁ。 一通り練習して全体は終了。 この後ジャズ組曲とタヒチ・トロットを小編成で練習。 おり番のユーフォニアムチームはここで退散であった。 明日も同時刻でリハーサル。頑張るべ〜!! |
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