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初レッスン
- 2007/04/16(月) 00:23:09
今日は新年度初で横浜ブラスオルケスターのレッスン。
@部屋のレッスンは三月の定期演奏会終了から一ヶ月ぶりであった。
この春から団長をはじめ運営組織が変わり雰囲気も一新。今日はとても明るくて良い雰囲気の中での練習となった。
また、見学希望者が20名とたくさん来てくれたのも嬉しい悲鳴。
やる気のある新しいメンバーがたくさん入ってくれると良いなぁ。
まだまだ入団希望者を募集しているので、本気で頑張りたい人は扉をたたいて欲しい。
と言う訳で、2007年度も横浜ブラスオルケスターを宜しくお願いします!!
←レッスン終了後に広島に移動。早速お好み焼を食べました!!
←久々にランキング5位まで上昇!!す、凄い!!!
最高のお二方と其の二
- 2007/03/13(火) 13:10:11
日曜日の演奏会ではオリタさんと23年ぶりに共演。
これまでたくさんの方々と共演して来たが、これ程ピタッとハマる感覚は珍しい。
阿吽の呼吸とでも言おうか。
トークも素敵で@部屋はほとんど出る幕無し。
焼売チーム×餃子チームのコラボは最高に盛り上がった(笑)。
アンコールのイマジンではバンドも熱い気持ちが最高潮になっていたね。
「コリアンダンス」「陽が昇るとき」と2シーズンもコンクールでお世話になった高昌帥(コウチャンス)さんとの出合いもとてもエキサイティングだった。
GPの時、高さんが客席にいらしただけでバンドは本気モードで演奏していたね(笑)。
これまでスコアに書かれた彼のたくさんのメッセージを少しでも読み取って音と音楽にしようと試みて来た。
どこまで近付けたか不安に思っていたが「理想の演奏に近い」とお褒めの言葉を頂き嬉しさひとしおである。
初めてお会いしたにも関わらずアンコール(アリランと赤とんぼ)の指揮を快く引き受けて下さり(本番でスコアを出し忘れると言う大失態をしてしまったのに)楽員に多くのパワーを与えてくださった。
そして予想に違わず素晴らしい方で打ち上げでは超意気投合。
これからも世の中に迎合せず、書きたい作品を書きたいように書いて欲しいと図々しいお願いをして別れた。
二人の素晴らしい音楽家と共演して終始興奮度マックスの@部屋であった。
一途に一生懸命頑張っていれば良い出合いに巡り会えるんだなと感謝の念を新たにした次第である。
←お二方に心より感謝!
←「アリランと赤とんぼ」心が温かくなりました
最高のお二方と
- 2007/03/12(月) 12:36:45
YBO定期演奏会終了。
写真は打ち上げでのオリタノボッタ氏、@部屋、高昌帥氏のスリーショット。
お二方共に最高の音楽家であった!!
←過去最多のお客様にご来場頂きました!
←皆様に感謝申し上げます!!
最後の宣伝
- 2007/03/10(土) 22:10:25
いよいよ明日となりました。
じゃんじゃんバリバリお越しくださいませ!!
【横浜ブラスオルケスター 第8回定期演奏会】
◆日時 平成19年3月11日(日) 開場12:50 開演13:30
◆場所 横浜みなとみらいホール
◆ゲスト オリタ ノボッタ (Saxophone)
◆指揮 中村睦郎 (当団常任指揮者)
◆入場料
S 指定席 前売り 1,200円 当日 1,500円
A 指定席 前売り 1,000円 当日 1,300円
◆プログラム
『一部』
E.シャブリエ/狂詩曲「スペイン」
F.ティケリ/アメリカン・エレジー
A.リード/アルメニアンダンスI
『二部』
〜オリタ・ノボッタ氏をお迎えして〜
H.カーマイケル/スターダスト
渡辺貞夫/ナイス・ショット!
織田浩司/Tears of Moon
和泉宏隆/宝島
『三部』
高昌帥/吹奏楽のための風景詩「陽が昇るとき」
←今日もポチッと有り難う!
←明日は良い天気でありますように!
3月11日は横浜へ!
- 2007/03/10(土) 00:09:14
明日はゆっくり日記を書けないので今日のうちに。
3月11日は横浜ブラスオルケスター第8回定期演奏会。
今回は@部屋の高校の大先輩オリタ・ノボッタ氏のハートフルなサキソフォーンと、高昌帥氏の力作吹奏楽のための風景詩「陽が昇るとき」が聴きどころ。
音楽の楽しさ素晴らしさ奥の深さが溢れている。
当日は皆さんにきっと満足していただけるだろう。
さて、私にとって今回の定期演奏会は8回目だが、楽団の前身の団体から数えると丁度10年目の節目の演奏会である。
30代最後の定期と言うこともあり集大成となるよう気合いで指揮台に立つつもりだ。
当日は一人でも多くのお客様にいらして頂きたいと思います。
←今日もポチッと有り難う!
←一日で300ポチッと以上ありました!「ご祝儀ポチッと」とでも言いましょうか(笑)
チケット
- 2007/03/06(火) 16:28:24
先日の横浜ブラスオルケスター定期演奏会のチケット募集には沢山の応募をいただきました。
厳正なる独断と偏見で(笑)当初の倍の10名の方にチケットをお送りしました。
発送がのんびりしてしまったのでチケット到着時にはすでに購入された方もいらしたようで失礼いたしました。
当日は心を込めて演奏しますのでぜひ楽しんで頂きたいと思います!
←一日一ポチッとよろしくね!
←現在10位でございます
今日も横浜
- 2007/03/04(日) 23:09:02
今日も朝から横浜ブラスの練習。
はじめ少し音がギクシャクしたが、秘儀「右脳作戦」と前列のお姉さまチームを直撃する@部屋のお寒いギャグ攻撃(←ホントはわざとなんだけどなぁ)で事なきを得た。
シャブリエ/狂詩曲「スペイン」をざっと通してからアルメニアンダンスを細かく整理する。超名曲だが思ったより良い音がしなくて苦戦。
この曲、外声のような内声のような主旋律のような対旋律のようなラインが途中で役割をめまぐるしく変えながら流れて行く。ぼんやりパート譜だけを吹いていると自分の役割が分かり辛いのだ。
それらを一つずつピックアップして整理したら一気にバランスが良くなった。
アンサンブル的には途中の変拍子の部分が一番難しいなぁ。
ノリが出るまでにもう一頑張り必要だね。
休憩を挟んで夜のコマは二部のオリタさんの曲を5曲と「陽が昇るとき」を練習。
昨日のお約束通り「陽が昇るとき」の通しを敢行!
自分を含めかなりの疲労度の中での通しだったが、全体的にはとても充実した演奏となった。只々団員の皆さんに感謝である。
これでいよいよ前日の練習を残すのみとなったが、自信を持ってお客様に聴いていただけるところまで辿り着けそうだ。
ここまで来たからには一人でも多くのお客さまにお越しいただきたいね。
@部屋も今週は動員に命をかけよう!
←ランキング急降下中!
←現在11位でございます(涙)
今日の横浜
- 2007/03/03(土) 23:59:31
今日は朝から横浜ブラスの練習。
練習場は決して広くはないのだが、響きが良くサウンドになり易かったようで「まあまあ」な音がしていた。
まずは吹奏楽の為の風景詩「陽が昇るとき」をじっくり作っていった。
一楽章と三楽章が特に素晴らしく、日本の吹奏楽でここまで高い音楽性を持った作品があることに驚嘆。深く心に響く数少ない作品だね。
この作品、オーケストラに書き換えて欲しいと思うのは私だけだろうか?
調子が出て来てティケリのアメリカンエレジー、アンコール2曲、アルメニアンダンスの後半部分まで進んだ。
明日は始めにアルメニアンダンスを詰めてから2部の確認、陽が昇るときの通し練習の予定。
30分にも及ぶ大作を最後まで集中力とスタミナをキープしながら吹き切るのは大変なこと。
明日は絶対チャレンジしようっと。
本番まで後二回の練習で何処まで詰めれるかなぁ。
今回も最後まで諦めずに頑張りたい。
←ランキング急降下中!
←現在11位でございます(涙)
2週前
- 2007/02/24(土) 23:51:47
今日は午後から横浜ブラスオルケスターの練習。
定期演奏会2週間前となった。
今回@部屋は練習に顔を出せていなくて、ナント、まだ一度もさわったことのない曲が半分以上(焦)。
かなり心配で(昨夜は眠れず)今日は気合いを入れて行ったが、きちんと留守を守ってくれていて、吹奏楽のための風景詩「陽が昇るとき」が一通り洗えた。
吹奏楽では珍しく全曲で30分の大曲であるこの曲は本当に素晴らしい作品である。
嬉しことに当日は作曲者の高昌師氏がお見えになると聞いている。
演奏でこの2年間の恩返しをしたいところだね。
最後に少しだけシャブリエ作曲狂詩曲「スペイン」の楽譜をチェック。
今回も使用する楽譜は副指揮者高山幸久によるスペシャルアレンジなのだ。
すでにオケスコのアーティキュレーションなどのミスは細部までチェック済み。
今日はアレンジ物の演奏では一番頭を悩ませる弦楽器パートの振り分けやバランス配分、音の配置を中心に細かく調整した。
本人はまだまだ不満のようだが(笑)かなり良い楽譜に仕上がっている。
後は演奏だね(爆)。
明日は今回のソリスト、サクソフォーン奏者のオリタノボッタ氏が来団予定。
合わせだけでなくバンドのレッスンもして頂けるそうだ。ラッキーッ!!
楽しみは楽しみなんだけど、横浜ブラスは「グルーブ」苦手だからなぁ・・・(涙)。←っつうか指揮者だろ
と言う訳で、明日のテーマは「レッツ!グルーブ!!」だ!イエ〜イ!!うっ
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